私の友人がソープランドにハマってしまった時の話

ソープ嬢との恋愛

これは私の友人が風俗にハマってしまった時の話です。

 

ソープランドに通っていると指名したソープ嬢がめちゃくちゃ可愛かったり、愛想がよすぎて思わず好きになりそうになった経験があります。

 

 

 

しかし、一度冷静になり彼女たちが仕事としてやっていることを考えると、ソープ嬢に惚れてしまうということは非常にツラい意味になります。

 

 

 

気になって仕方がない女性が仕事とはいえ、他の男性に体を売っていると考えるといてもたってもいられなくなるはずです。

 

 

 

私の友人がまさにそういう経験をしてしまい、好きになってしまったソープ嬢のことを熱く語るのですが、どこかつらそうに見える時がありました。

 

 

 

友人は好きなソープ嬢が働いているお店のホームページを見て、毎日その子のブログをチェックしてしまうほどハマってしまったのです。

 

仮にそのソープ嬢に対する想いが実ったとしても、しんどいだけだと思い何度も諦めるように忠告をし続けました。

 

しかし、友人の想いは強く何度も彼女が働くソープランドに通いつめました。

 

コミュニケーションを重ね、店外デートをするまで二人の中は発展していきました。

 

でも、現実はそう甘くありません。店外デートの翌日に友人が見た彼女のブログの内容です。

 

「今日はやっとお気に入りの人に会える。楽しみ」

 

 

 

友人は大好きなソープ嬢の指名の予約を入れていませんでした。このブログの内容を見てようやく目を覚ますことができたのです。

 

 

 

人を好きになることはとても素敵なことです。しかし、自分の身の丈にあったパートナーを見つけなければその恋は実ったとしても長続きはしません。

 

友人は恋も実らず、ただ大金を払っただけでしたが、彼の悲しい経験はソープランドによく通う私にとってもいい勉強になったのでした。